毎年恒例のへき地医療フィールドワーク。今年は大鹿村を訪ねます。
大鹿村は、飯田下伊那地域の東端に位置し、「日本のもっとも美しい村」に選定された山村です。NHKのTVドラマや映画でも話題の「大鹿歌舞伎」も有名です。
今回は大鹿村診療所の見学と所長先生の講演、また、大鹿村在住の患者さんに在宅透析医療(腹膜透析:CAPD)を行っている、飯田市の健和会病院も訪ねてお話しをお聞きします。
日時:2011年5月7日(土)~8日(日)
場所:長野県下伊那郡大鹿村
(信州大学などから送迎あり。集合場所・時間等は下記までお問い合せ下さい。)
参加対象:医学生、看護学生ほか医療系学生
学生参加費1000円
おもな内容
【1日目】
11:00 開会式(飯田市 健和会病院にて)
講演 大鹿村における在宅での透析医療について
健和会病院透析センター主任看護師 久保彰子
12:00 昼食
13:00 移動(大鹿村へ)
15:00 大鹿村診療所
講演 大鹿村の医療・福祉・介護の現況について
大鹿村診療所所長 清貞和紀先生
診療所の見学
SGD(スモール・グループ・ディスカッション)
17:30 宿舎へ(赤石荘)
19:00 夕食・交流会
【2日目】
8:00 朝食
9:00 ウォークラリー・村内散策
12:00 昼食(そば打ち体験予定)
13:00 閉会式
お問い合せ
nagano-min.002igaku@docomo.ne.jp



