薬局紹介
長野中央病院 薬局

長野中央病院は長野市中心市街地にあり、 長野駅から徒歩15分善光寺からは20分の場所に位置します。 当院は長野医療生協が運営を進める医療機関で、病院の他にも診療所、 老人保健施設、訪問看護ステーションを持っています。内科、小児科、 リハビリテーション科、外科、整形外科、心臓血管外科、皮膚科、眼科、 耳鼻科、麻酔科があり現在の増築工事が完成すれば292床の病院になります。 薬局は薬剤師定数8名で業務を行っています。100%院外処方箋を発行しているため薬剤管理指導、 注射調剤など病棟業務が中心となっています。現在はICUを除く全病棟に薬剤師を配置しチーム医療の 一員としてカンファレンスへ参加し服薬コンプライアンス向上や安全な服薬のための服薬指導、 正確で適切な薬物療法を行うための薬剤管理指導業務を行っています。
薬剤師人数
常勤9名 パート1名 出向1名
活動方針
医療の高度化・多様化、高齢社会到来における医療費の窮迫など医療環境はめまぐるしく変化しています。こうした社会の中で、「期待される薬剤師の役割」を整理し、活動の要としています。
チーム医療の一員として、より良い薬物療法を患者様に提供するため、
- ①幅広い薬学知識を身につけ、薬剤師業務に反映していきます。また、最新の薬剤情報を収集し、患者様および医療スタッフに提供していきます。
- ②有効性、安全性、経済性のある薬剤を選択し、提供していきます。
- ③患者および組合員の皆様と共に、地域医療、社保活動に携わっていきます。
活動内容

病棟業務部門
薬剤管理、服薬指導が主な業務です。特に持参薬剤の管理、入院中の副作用予知予測、患者モニタリング、そして退院時指導は重要と考えます。カンファレンスに積極的に参加したり糖尿病など病棟での患者教育、また病棟スタッフのための薬剤に関わる学習会も積極的に行なっています。

輸液混注部門
TPNの混注は全病棟、PPN他末梢輸液の混注は一部の急性期病棟以外を対象に行っています。また、がん化学療法が多様化する中、外来および入院化学療法のプロトコール鑑査から混注まで携わっています。その他、抗生剤など用時溶解剤に関しては個人別施用ごとにセットしています。
DI部門
院内医薬品集は、年度ごとの更新を目標に発行しています。
副作用調査は2008年6、9、12月、2008年9月に全38例の副作用報告がなされ、DI情報は2008年5、8、11月、2008年2月に全10例のDI報告書をまとめました。
採用薬剤の検討、添付文書改定の案内等は薬事委員会および医局会議にて行われています。
薬学生実習部門
薬学部の学生実習、薬学部を目指す高校生の見学等を受け入れています。
2008年度の受け入れ状況
| 見学実習 | 東北薬科大学 1名 |
|---|---|
| 1ヶ月実習 | 東京薬科大学 1名 金城大学 1名 |
その他
外来診療における院外処方箋発行率は100%ですが、土曜午後・日際日の日直を行い時間外の外来診療の調剤を行っています。
松本協立病院 薬局

松本協立病院は、松本駅のアルプス口に隣接しており、松本駅に最も近い病院です。 ベッド数は177床。病棟はそれぞれ特色を持つ4つの病棟とICUで構成されており、 循環器、消化器、呼吸器、腎臓糖尿病、透析、小児、総合診療科等、さまざまな疾患を診療し、 外来や夜間の救急医療にも携わっています。
薬局の薬剤師数は8名です。外来は院外処方箋となっておりますので、病棟業務が主体となっています。ICUを除く4病棟にそれぞれ専任の薬剤師を配置しています。これは文字どおりの専任です。病棟カンファレンスに参加し、医師、看護師と情報交換しながら、処方設計上の意見を述べ、副作用に注意を払っています。薬剤管理指導業務を中心に、 持参薬の管理はもちろん、急性期病棟における頻繁な処方変更にきめ細かく対応し、翌日分の薬の変更が滞りなくできているか毎日薬剤師の目でチェックしています。2009年2月からは抗がん剤のミキシングも開始しました。そのほか、院内の医療安全、感染対策、NST、褥創対策などの委員会で薬剤師が事務局機能を発揮しています。
塩尻協立病院 薬局

塩尻協立病院は、一般病床42床、療養型病床57床の合計99床の病院です。一般内科、小児科の他、腎透析治療やデイケア(通所リハビリ)物療があり、松本協立病院とも連携して循環器、消化器、呼吸器などの専門外来も実施しています。急性期から慢性期まで継続した医療を目指し、介護保険対応病床も療養型病床に備えており、医療保険と介護保険に対応しています。地域に密着した病院として、健康友の会会員や地域の方に支えられながら、民主的集団医療※を行っています。薬剤師は2名で、調剤、点滴準備、薬剤管理と主に一般病棟の服薬指導を行っています。院内の各種診療会議にも積極的に参加し、薬剤師としての意見を求められ生かされています。松本協立病院の薬局とローテーションを組み、さまざまな業務の経 験を積んでいます。
※民主的集団医療とは、単に機能分担のチーム医療とは違いそれぞれの職種が患者さんの立場に立ち、プロ意識を持って対等平等に行う医療です。
健和会病院 薬局

私たちは、地域の皆様と共に、人間として尊重される安全・安心・信頼の医療と福祉を実現いたします。健和会病院は、一般病棟 129床(うち障害者施設等入院42床) ●療養病棟33床 ●回復期リハビリテーション病棟37床で、●内科 ●外科 ●小児科 ●消化器科 ●循環器科 ●呼吸器科 ●婦人科(健診) ●神経内科 ●麻酔科 ●形成外科 ●眼科 ●整形外科 ●泌尿器科 ●肛門科 ●呼吸器外科 ●放射線科 ●リハビリテーション科 ●精神科 ●心療内科(※病理科) ●脳神経外科 以上20標榜科を持ち、さまざまな医療に携わっています。
現在、薬局は現在、薬剤師8名と助手1名で業務を行っています。外来処方の大半を院外処方へと移行し、病院薬剤師としての仕事内容も、従来の外来中心から、病棟における活動が中心となってきました。主な業務は、外来処方の監査(内容のチェック)、医薬品に関する情報の収集と伝達、病棟活動(服薬指導など)、入院患者様への内用薬・外用薬の調剤、点滴の準備と高カロリー輸液及び抗ガン剤の無菌調整業務を行っています。良質な医療に貢献できるよう、スタッフ一同協力し合い薬剤の安心の提供のためがんばっています。
上伊那生協病院 薬局

薬剤師がチーム医療に積極的に参加
上伊那生協病院は2006年4月、それまでの伊那生協診療所の病院化によりスタートした。「組合員、地域のみなさんとともにつくる病院」が基本理念で、病院化も「上伊那地域に不足しているリハビリ病院や療養病床を開設して欲しい」という地域住民や組合員の切実な要望に応えてのもの。病床数は141床(一般病棟45床・療養病床44床・リハビリ病棟52床)。
薬局のスタッフは3人。外来患者については100%院外処方せんを発行しているため、薬局の業務は病棟での活動が中心。「処方と持参薬の管理には責任を持つ」のが薬局の方針だ。処方は1日平均で内服30枚、注射20枚ほど。入院患者は高齢者が多いため、服薬指導は本人だけではなく、家族にも理解してもらうことが必要となる。そのため、家族が病院に訪れる時間に合わせて実施するなど、コンプライアンスを向上させるため、少ないスタッフながらきめ細かく対応している。
持参薬も薬歴簿で管理
併用薬による副作用や相互作用を未然に防ぐため、持参薬についても電子薬歴簿や電子カルテで管理できるようにした。「薬歴簿の中に“持参薬欄”があるのが特徴」。
「当院のスタッフに求められているのは、“スペシャリスト”より“オールラウンド”。薬剤師も感染症対策やリスクマネジメント、褥そうケア、NSTなどのチーム医療に積極的に参画していきたい」とスタッフには研修会や養成講座に積極的な参加を促している。
あおぞら薬局

処方箋枚数340枚/日(2009年度)
善光寺平の中央に位置する地域の拠点病院、長野中央病院の北側にある薬局です。
あおぞらをイメージしたマークの大きな看板が目印です。 長野中央病院の多岐にわたる診療科の処方箋を受け付けています。他にもさまざまな医療機関の処方箋を受け付けています。患者様の生活背景も様々なので、間違いなく薬をお飲みいただけるよう一人一人に適した調剤(一包化、散剤と錠剤を一包にする、字を大きく
するなど)心がけています。調剤業務のほか、ご要望に応じて在宅訪問、介護用品の販売、健康相談等も行っています。
実務実習指導薬剤師もおり、指導を行っております。
稲里あおぞら薬局

2004年11月には大型店の進出や住宅の建設で開発が進んでいる長野市稲里地区に 稲里あおぞら薬局がオープンしました。あおぞら薬局同様、地域のかかりつけ薬局を目指して成長していきます。
巾上ひまわり薬局

1998年11月1日開局しました。長野県の中央に位置している松本市にあり、松本駅西口から徒歩5分の場所にあります。誰もが知っている「日本の屋根」北アルプスのふもとに位置し少し足を伸ばせば安曇野、白馬に行くことも出来ます。晴れた日には北アルプスの美しい山々が望めます。最近では薬局調剤の販売を始めました。患者さんの要望に答え耳の遠い方には筆説、目の不自由な方には点字シールを貼るなど飲み忘れ、飲み間違えのない工夫をして患者さんから信頼される薬局を目指しています。
塩尻ひまわり薬局

塩尻ひまわり薬局は2000年4月1日に開局しました。処方箋枚数は1日あたり120枚。長野自動車道塩尻I.C.から車で3分・JR塩尻駅から車で10分という、市街地から少し離れたのどかな田園風景の中にある民芸調の建物です。木のぬくもりを生かして患者さんに安らぎを感じてもらえるような建物にしました。公共の交通機関が利用しにくいところにあるので、利用する方があまりいないのでは?と思うかもしれません。しかし、木曽地域からはるばる車でやって来る方もいて、スタッフが驚くこともあります。のんびりとした雰囲気の中で、顔なじみになってきた方も増えてきています。地域とのつながりを大切にし、実感できる、信頼される地域密着型のかかりつけ薬局をめざしています。
ひまわり薬局

JR下諏訪駅から徒歩10分、御柱で有名な諏訪大社春宮近くにあります。地域に密着した、かかりつけ薬局として、チーム医療の一端を担っています。笑顔で迎えて下さる患者さんのもとへ、日々フットワーク軽くおじゃまし、在宅での生活に合わせた管理指導を行っています。また、若手薬剤師の割合が多いことも特徴です。決まった方法にこだわらずに小さな疑問でも話し合い、働きやすい職場づくりに取り組んでいます。学習会参加や自主的な勉強、そして何より患者さんから学ぶ姿勢を大切に、日々成長を続ける薬局です。2009年10月に現在位置から50m程離れた場所へ移転します。
けやき薬局http://www.keyaki-yakyoku.com/

開局7年目で、薬剤師6名の薬局です。西に中央アルプス、 東に南アルプスを望む「伊那谷」という自然豊かなところにあります。薬局内は木目調に施され心和むつくりになっており「明るくて良いね。」と患者さんにも好評です。来局される方々は地域性を反映し高齢の方が多く「わかりやすく、丁寧に」を合言葉にコンプライアンスの向上を常に心がけています。くすりのことにとどまらず、健康のこと、生活のこと、なんでも相談にのれる、「地域のお薬箱」の薬局を目指しています。
かなえひまわり薬局

かなえひまわり薬局は東西を南アルプスと中央アルプスに挟まれた山間の街、飯田市にあります。毎年8月上旬には世界各国のさまざまな人形がやってきて「人形劇の街」となります。市内の至る所で上映されて、毎年たくさんの人が「人形劇カーニバル」に訪れます。そんなのどかな地域にある私たちの薬局では毎日多くの患者さんが訪れます。「電車の時間があるから」と言われ大急ぎで調剤したり、カウンターまで来られない方には隣に座って薬を渡したりもします。患者さん一人ひとりの立場にたって時には少々大変なご要望にも答えながら、地域の皆様に感謝・信頼される薬局を目指しています。



